つい先日(1/7)、パリで発生したシャルリ・エブド襲撃事件です。 警官2人と、本誌の編集者10名が銃撃により殺害され、他、重軽傷者11人、立てこもりのスーパーでも人質4人が殺害されてる。 国境警備が厳しいのか、逃走計画は今一つだったようですが、10数名が関与し周到な計画のもと行われた犯行のようですよね。
世界中の誰でもが一度くらいは、見て笑って、或いは考えた事のある風刺画、歴史的にも著名な仏ゴシップ紙ですけど、風刺画が癪に障るくらいで、あのような「異常な蛮行」は通常は起りえない。 ただ記事の作者たちは、アルカイダ統制期から、リストされていたようではありましたが・・
実は、クラスの中でも特に性格おとなしかった為か、いじめっこ達に良く悪戯されてた友人が一人いるのですが、その彼が「殺すぞリスト」って言うメモ帳を認めてた事を今思い出してる(汗;)。
おまけ :
♪春よ、来い (松任谷ユーミン) アコギ弾き語り
映画のデスノートの台本のような真実でしたけど、その彼も、卒業後は自衛隊へ進路とり今も活躍してるらしい。
詳しくは、wikip を・・
カラシニコフで武装した実行犯である兄弟の2人組みと、それを擁護する形で男女の2人組みが直接関わっている。イスラム過激派の戦闘に加わっているアルカイダの指示によって行動したとされているという事でしたけど、ISISへ逃亡中とされている女1人を除き、彼ら実行犯は、治安維持部隊に狙撃されてますから、詳細は不明のままで・・
風刺画のゴシップ紙が、「イスラム教徒を揶揄する記事を度々発行していたから」という見方もあるようでしたけど、やはりターゲットのひとつに過ぎないのだと思う。
警備の手薄なところから狙われるという単純な図式ですかね。
パリの人口211万人ですが、直後に、近隣50カ国の首脳らも参加する370万人規模のデモが発生している。目の当たりにした恐怖と不安の葛藤の最中、人々は「Je suis Charlie(私はシャリル)」とスローガンを掲げ、銃の弾圧には負けないという意志を示している様子、みな神妙な面持ち・・
「テロに屈しない」ではテロが無くなる事はないと思うけど、これは、中東でのISIS空爆に対する報復に違いないとも思えてるし。
最近、テロってなんだろうとかと考える事もよくある。
坂本弁護士一家殺害や松本サリン、地下鉄サリン、世田谷一家惨殺事件など、ああいった政府や社会への八つ当たり・逆恨みの愚行がテロそのものなんだと至ってますけど、米国例では、政府との交渉もあると以前小耳に挟んでましたが、空爆により、家屋や町並みが破壊された事に対する損失や遺族補償など要求しても、武装が解除されない限りは、撤退を要求しみても、取引は出来ないのですから、いつも地域の主だった所が標的にされるだけなんて事で・・
あとISISがこれまでの事情と異なる部分はと言いますと、小国家を形成しているという事、また世界中から同士を募り、有志連合国側の人々を採用し、軍事訓練を受けさせているなんて事情、また資金面でも原油を取り扱い、戦闘への参加者を妻付きで恒久優遇している点など、指導者側の組織実態は不明ですが、何者かによって仕組まれた者らによるものなんて見方もなくはない。
今現在フランスでは、数千人が要注意人物としてリストアップされてるらしいです。 日本でも防衛省や公安当局筋でありそうなお話だけど、通話盗聴なども可能なのだとか・・
今回のケース、安易にテロと位置づけるよりは、既に、これらの戦争の一部なのだと考えてたほうがいいと思う。それを理解しないと、将来は、9.11のような避けられない悲劇が待ち構えているのだという事も肝に命じておかなければならない。今後、武器の携帯やテロ対策は更に厳格になる事でしょう。
・・テロ攻撃は無差別ではなさそうなのですが、ホテルロビーや空港など国内の主だった場所やイベント、エネルギー資源なんかも恰好の標的として準備は進められてるはずで、そう考えてみると、各国の省庁要所が予算を確保する為に、いがみ合ってる姿が映し出されたりもしてる。そんな事で戦争を進めテロを誘発していては先はない。
※昨年、米国の呼びかけで、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、トルコ、イタリア、ポーランド、デンマークなどの有志連合が、ISIS空爆に参加している。
仏が受け入れている移民、そのイスラム教徒たちが集うモスク(礼拝堂)が、事件後、何箇所か攻撃されていた。これまでにも諸国で時々誘発してた事です。 生まれも育ちも考え方さえも異なる人々とは、温度差も大きく、郷に入っては郷に従えなんて嘘っぱちで、頭ごなしに強制する事は簡単ですけど、そうそう簡単に異文化に馴染めるものではないですよね、普通に。 些細な宗教弾圧とかは、そこに限らず何処の国でもあるのでしょうけど、信仰神的な預言者ムハンマドですが、その風刺画は良くないと思っているイスラム教徒は全国に少なくないとも言ってた。
一度このような事件が起こると、移民や宗教に対する迫害って疑われますよね。
・・湾岸戦やイラク戦くらいしか、浅くしか知りませんけど、それ以降も続く激戦区、侵略を進めているのは米国なのだという、現地には根強い声もあるのでしょうかね? しかし、今の中東、空前のともし火なのかも知れませんが、日本に住む身の立場では「そこで何が起こっているのか」が到底、理解のできてはいないのですが、今のイスラム国でさえも、それが侵略だというのであるのならば、その侵略に利用されているだけの結果ですよね? ・・絶望もしないし、諦める事もないような、ビジネスとして戦争続けている感じです。
声無き370万人デモ、世界中の多くの人々が考えない事には、根本的な解決がなされる事も、これらの紛争が終わる事にも、到底近づけはしないのも確かなようですけど・・
分かり易い参考ページ : 中東問題
ttp://matome.naver.jp/odai/2138032922997955501
世界中の誰でもが一度くらいは、見て笑って、或いは考えた事のある風刺画、歴史的にも著名な仏ゴシップ紙ですけど、風刺画が癪に障るくらいで、あのような「異常な蛮行」は通常は起りえない。 ただ記事の作者たちは、アルカイダ統制期から、リストされていたようではありましたが・・
実は、クラスの中でも特に性格おとなしかった為か、いじめっこ達に良く悪戯されてた友人が一人いるのですが、その彼が「殺すぞリスト」って言うメモ帳を認めてた事を今思い出してる(汗;)。
おまけ :
♪春よ、来い (松任谷ユーミン) アコギ弾き語り
映画のデスノートの台本のような真実でしたけど、その彼も、卒業後は自衛隊へ進路とり今も活躍してるらしい。
詳しくは、wikip を・・
カラシニコフで武装した実行犯である兄弟の2人組みと、それを擁護する形で男女の2人組みが直接関わっている。イスラム過激派の戦闘に加わっているアルカイダの指示によって行動したとされているという事でしたけど、ISISへ逃亡中とされている女1人を除き、彼ら実行犯は、治安維持部隊に狙撃されてますから、詳細は不明のままで・・
風刺画のゴシップ紙が、「イスラム教徒を揶揄する記事を度々発行していたから」という見方もあるようでしたけど、やはりターゲットのひとつに過ぎないのだと思う。
警備の手薄なところから狙われるという単純な図式ですかね。
パリの人口211万人ですが、直後に、近隣50カ国の首脳らも参加する370万人規模のデモが発生している。目の当たりにした恐怖と不安の葛藤の最中、人々は「Je suis Charlie(私はシャリル)」とスローガンを掲げ、銃の弾圧には負けないという意志を示している様子、みな神妙な面持ち・・
「テロに屈しない」ではテロが無くなる事はないと思うけど、これは、中東でのISIS空爆に対する報復に違いないとも思えてるし。
最近、テロってなんだろうとかと考える事もよくある。
坂本弁護士一家殺害や松本サリン、地下鉄サリン、世田谷一家惨殺事件など、ああいった政府や社会への八つ当たり・逆恨みの愚行がテロそのものなんだと至ってますけど、米国例では、政府との交渉もあると以前小耳に挟んでましたが、空爆により、家屋や町並みが破壊された事に対する損失や遺族補償など要求しても、武装が解除されない限りは、撤退を要求しみても、取引は出来ないのですから、いつも地域の主だった所が標的にされるだけなんて事で・・
あとISISがこれまでの事情と異なる部分はと言いますと、小国家を形成しているという事、また世界中から同士を募り、有志連合国側の人々を採用し、軍事訓練を受けさせているなんて事情、また資金面でも原油を取り扱い、戦闘への参加者を妻付きで恒久優遇している点など、指導者側の組織実態は不明ですが、何者かによって仕組まれた者らによるものなんて見方もなくはない。
今現在フランスでは、数千人が要注意人物としてリストアップされてるらしいです。 日本でも防衛省や公安当局筋でありそうなお話だけど、通話盗聴なども可能なのだとか・・
今回のケース、安易にテロと位置づけるよりは、既に、これらの戦争の一部なのだと考えてたほうがいいと思う。それを理解しないと、将来は、9.11のような避けられない悲劇が待ち構えているのだという事も肝に命じておかなければならない。今後、武器の携帯やテロ対策は更に厳格になる事でしょう。
・・テロ攻撃は無差別ではなさそうなのですが、ホテルロビーや空港など国内の主だった場所やイベント、エネルギー資源なんかも恰好の標的として準備は進められてるはずで、そう考えてみると、各国の省庁要所が予算を確保する為に、いがみ合ってる姿が映し出されたりもしてる。そんな事で戦争を進めテロを誘発していては先はない。
※昨年、米国の呼びかけで、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、トルコ、イタリア、ポーランド、デンマークなどの有志連合が、ISIS空爆に参加している。
仏が受け入れている移民、そのイスラム教徒たちが集うモスク(礼拝堂)が、事件後、何箇所か攻撃されていた。これまでにも諸国で時々誘発してた事です。 生まれも育ちも考え方さえも異なる人々とは、温度差も大きく、郷に入っては郷に従えなんて嘘っぱちで、頭ごなしに強制する事は簡単ですけど、そうそう簡単に異文化に馴染めるものではないですよね、普通に。 些細な宗教弾圧とかは、そこに限らず何処の国でもあるのでしょうけど、信仰神的な預言者ムハンマドですが、その風刺画は良くないと思っているイスラム教徒は全国に少なくないとも言ってた。
一度このような事件が起こると、移民や宗教に対する迫害って疑われますよね。
・・湾岸戦やイラク戦くらいしか、浅くしか知りませんけど、それ以降も続く激戦区、侵略を進めているのは米国なのだという、現地には根強い声もあるのでしょうかね? しかし、今の中東、空前のともし火なのかも知れませんが、日本に住む身の立場では「そこで何が起こっているのか」が到底、理解のできてはいないのですが、今のイスラム国でさえも、それが侵略だというのであるのならば、その侵略に利用されているだけの結果ですよね? ・・絶望もしないし、諦める事もないような、ビジネスとして戦争続けている感じです。
声無き370万人デモ、世界中の多くの人々が考えない事には、根本的な解決がなされる事も、これらの紛争が終わる事にも、到底近づけはしないのも確かなようですけど・・
分かり易い参考ページ : 中東問題
ttp://matome.naver.jp/odai/2138032922997955501