でっさ、今年のクリスマスも日常となんらお変わりもなーく終わっちゃいましたので、余談なんですけどょー
・・で、何個か旧MTR使ってみた結果ですけど、初期(プレミアム期前後)のデジタル音響機材って、相当に使い難いって印象で、プラグが微動とかしたり、他の機材の電源ON/OFFしただけでも誤動作したり、止まったりも良くありまして、再起動するまで治らないし、起動がちょい鈍い。
あとパラメーターの設定とかも超難しくて、いろいろと使っているうちに何処がどうなってんのか分からなくなるんで、また誤動はじめる。
まぁ、しかしパソコン(←騒音ですけど)で何とかなる今となっては、入力インターフェイスか、或いは単なるエフェクターやボコーダーとして使い倒す他ないんだけど、HDD外して1GBのCFカードでやってるから、これが意外と静か(←無音です)で良いんですわ~。※同じ種類の4GBも試してみたけどなぜかダメだった。
オークションで千均だー(爆)
※途轍もなくヒデーのもアリましたけどね~。
こんかいのオンボロは、パクパク録れました(笑;)。
マイクやギター挿して、エフェクトボタン押し、ジョグダイヤルくるくる回すだけで、リバープやディレー、コーラスなんかの空間系モジュールなんかも出音を確めながら選べたりできる。
・・まぁ、今じゃ常識っすけど。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-12-08
でぇ、いつぞやの 「・・MIDIで合体。」ですけど ↑ 実は、念願だったMIDI連結もとうとうやってみた。
![初期型デジタルMTR.JPG]()
こんなの ↑ 8+8トラックが一緒に動くょー !(^^)!
MIDI-IN/OUTの他に、マスター側にコンポジットかオプティカルのDIGITAL-OUT、スレーブ側にコアキシャルかオプティカルのDIGITAL-IN さえあれば、VS-890のpdf 取説マニュアル(194p~)のMIDI SYSTEM設定の内容通りでMIDI 連結が可能っす。
ただしMIDI 設定が終わったら、SYSTEM設定をINTからDIGITALに変更する必要がある。
16chのMTRと異なる点は、全トラック音のモニターは、スレーブ側。 そしてマスター側からスレーブ側にバウンスは出来るけど、その逆は出来ない。音の取り込みは、マスター側のINポートからする決まりみたい。 音の編集加工は、それぞれのMTR側でしかできないような・・、あとレビュー・キュー・ブレイとか、ゆっくり押さえないと、ちょくちょく、マスター側とスレーブ側の音が、ズレてくれてる~。
連結自体は、デジタルケーブルとMIDIケーブルが1本ずつあれば。48Khz高音質録音なので、一度試してみる価値はあると思ったけど、KORGの古いのDシリーズとかはバリピ 44.1Khzまでしかないんですょ。 Rolandの古いMTRのほうがPCとの連携も微妙良いかなぁって思ったけど、とにかく慣れ難いのと、ボタンやフェーダーの反応が悪かったりしてるのが多そうで・・それが難でしたけど(汗;)、ノイズ出なければ、モニター環境としては良い感じかなって思えてました。
PS : このMIDI連結ですけど、PCをスレーブ側に設定すれば、ソフトウェアーシーケンサーやMTRソフトとも可能で、要するには、ストップやポーズ、録音、プレイ、早送り、巻き戻しとかですけど、古いMTRからでもコントロール出来きるんです~。だからfanノイズが入り易いパートはハード側でトラックまとめておいて、MIDI(キーボード)音源は、PC上で新しいトラックに追加して、一緒に編集するとかができるんですょー。
今頃、何言うとんのや的情報ですけどぉ、最近まで知らなかったから、とても遅れてるんですぅ、うち。m(_ _;)m フィジカルコントローラーとかも出回ってるけど、あれは、具合、どんなんでしょうね~。 そのうちチャンスがあれば使ってみたいと思ってる一品でした。
・・以上でした。
♪ おまけ :レイニーブルー(徳永英明)アコギ弾き語り
※ほんとは山下さんのクリスマス・イブの予定でしたが不覚にも準備整わずで、今回は先送りです。 あと本日のタイトルについても、先送りです。 またそのうちいずれ・・
じゃ
・・で、何個か旧MTR使ってみた結果ですけど、初期(プレミアム期前後)のデジタル音響機材って、相当に使い難いって印象で、プラグが微動とかしたり、他の機材の電源ON/OFFしただけでも誤動作したり、止まったりも良くありまして、再起動するまで治らないし、起動がちょい鈍い。
あとパラメーターの設定とかも超難しくて、いろいろと使っているうちに何処がどうなってんのか分からなくなるんで、また誤動はじめる。
まぁ、しかしパソコン(←騒音ですけど)で何とかなる今となっては、入力インターフェイスか、或いは単なるエフェクターやボコーダーとして使い倒す他ないんだけど、HDD外して1GBのCFカードでやってるから、これが意外と静か(←無音です)で良いんですわ~。※同じ種類の4GBも試してみたけどなぜかダメだった。
オークションで千均だー(爆)
※途轍もなくヒデーのもアリましたけどね~。
こんかいのオンボロは、パクパク録れました(笑;)。
マイクやギター挿して、エフェクトボタン押し、ジョグダイヤルくるくる回すだけで、リバープやディレー、コーラスなんかの空間系モジュールなんかも出音を確めながら選べたりできる。
・・まぁ、今じゃ常識っすけど。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-12-08
でぇ、いつぞやの 「・・MIDIで合体。」ですけど ↑ 実は、念願だったMIDI連結もとうとうやってみた。
こんなの ↑ 8+8トラックが一緒に動くょー !(^^)!
MIDI-IN/OUTの他に、マスター側にコンポジットかオプティカルのDIGITAL-OUT、スレーブ側にコアキシャルかオプティカルのDIGITAL-IN さえあれば、VS-890のpdf 取説マニュアル(194p~)のMIDI SYSTEM設定の内容通りでMIDI 連結が可能っす。
ただしMIDI 設定が終わったら、SYSTEM設定をINTからDIGITALに変更する必要がある。
16chのMTRと異なる点は、全トラック音のモニターは、スレーブ側。 そしてマスター側からスレーブ側にバウンスは出来るけど、その逆は出来ない。音の取り込みは、マスター側のINポートからする決まりみたい。 音の編集加工は、それぞれのMTR側でしかできないような・・、あとレビュー・キュー・ブレイとか、ゆっくり押さえないと、ちょくちょく、マスター側とスレーブ側の音が、ズレてくれてる~。
連結自体は、デジタルケーブルとMIDIケーブルが1本ずつあれば。48Khz高音質録音なので、一度試してみる価値はあると思ったけど、KORGの古いのDシリーズとかはバリピ 44.1Khzまでしかないんですょ。 Rolandの古いMTRのほうがPCとの連携も微妙良いかなぁって思ったけど、とにかく慣れ難いのと、ボタンやフェーダーの反応が悪かったりしてるのが多そうで・・それが難でしたけど(汗;)、ノイズ出なければ、モニター環境としては良い感じかなって思えてました。
PS : このMIDI連結ですけど、PCをスレーブ側に設定すれば、ソフトウェアーシーケンサーやMTRソフトとも可能で、要するには、ストップやポーズ、録音、プレイ、早送り、巻き戻しとかですけど、古いMTRからでもコントロール出来きるんです~。だからfanノイズが入り易いパートはハード側でトラックまとめておいて、MIDI(キーボード)音源は、PC上で新しいトラックに追加して、一緒に編集するとかができるんですょー。
今頃、何言うとんのや的情報ですけどぉ、最近まで知らなかったから、とても遅れてるんですぅ、うち。m(_ _;)m フィジカルコントローラーとかも出回ってるけど、あれは、具合、どんなんでしょうね~。 そのうちチャンスがあれば使ってみたいと思ってる一品でした。
・・以上でした。
♪ おまけ :レイニーブルー(徳永英明)アコギ弾き語り
※ほんとは山下さんのクリスマス・イブの予定でしたが不覚にも準備整わずで、今回は先送りです。 あと本日のタイトルについても、先送りです。 またそのうちいずれ・・
じゃ