日本は飛鳥時代ですけど、イスラム教って、7世紀前半にムハンマドという預言者が始めた布教らしく、その没後、指導者継承のあり方についての分裂が起こり7世紀末には、シーア派(血縁直系制)とスンニ派(協議制)という、イスラム共同体という2つの宗派となったのらしいけど、民主主義側で、馴染みの深い国々では、現代人はほとんどが、出生時から政教分離体質な訳でして、もちろん、直系としては公家、天皇家(戦前は神)として受け継がれているような歴史や文化はありますけど、ニュースで見る中東の民のような頑な部分って、敗戦後は急激に忘れられてる節ありますよね~。
薄学の私どもとしては、ニュースで騒がれていて、はじめて知る事ばかりなのですが、前述は、当然、武力行使するような過激派思想ではない。 ですから、中東は、シーア派とスンニ派の一般市民と、何かの不都合で弾け出されてしまったシーア派とスンニ派との過激派集団が共存している社会みたいですよね。
ちょっと探していたら、○×○×戦線とかって過激派はちゃんと役割分担している感じで無数に存在していますし、単に紛争問題の中東といっても、アフリカからインドまで繋がってるしで・・
おまけ : ♪月のあかり(桑名正博) アコギ弾き語り
準備中なので後ほど
しかし人類皆が同じように背負っている十字架(←三日月の慣用句思いつかないけど禁句ですかね? )だとも思う分けで、喧嘩しているどちらに加担したとしても、空気は険悪になるし、世間が正しくないと思っている少数派と関わると、いわゆる反勢力側では、生きる上で、いろいろな支障が出るのが普通な世情でしょ・・、民主主義の庶民ってのは、これくらい小さな存在なのだと思いますけど・・、以下、甘っちょろい事、書き連ねてみます。
統治の奥の手として利用、容認しているのかも・・
中東と一言でいってみても、結構多くの国々が存在している。 イスラム教は、もともとユダヤ教 → キリスト教が源流のような記述もあった。ヤーベェ とかっていう同一神らしいですよね。 中東全域に広がる宗教で、その国々を治めているのだからイスラム教は中東の政治そのもののようで・・。 勤勉なのですが紀元前千年頃から宗教間弾圧が絶えなかった為か罰則に関しては、民主主義では理解できないような、拒絶してしまうような厳しい規律が現存しているのも確かなようで・・
日本の対応を見る為に、72時間(3日)って言うリミットは、取引を有利に進める為に設定された十分な時間だったと今思うのですが、湯川氏は、残念にも、戦犯として処刑されてしまったのではないかと・・。遺体は戻れるのだろうか。? イスラム教には、死者に対する弔意や尊崇、冒涜などはあるのだろうかね。
彼は、潜入し、武装している所を政府軍の戦闘員として捕らえられ、裁判が行われ厳罰が下されたようなのですが、軍資金を集めながら紛争続けてる性質上、外国人は、直ちに刑は執行されず、捕虜の交換条件か或いは引き渡し金の要求が行われていたという経緯なのですけど、考えられる事は、日本政府は取引の理由も模索できず反故としたか、Life of price cut negotiations や Ahead to extend negotiations、日本に出来る正規ルートの取引遂行のシナリオを模索したか、総理のモノゴシからは、そう思えてる。
・・で、中東(イスラエル)訪問日程に併せて、古い映像を編集してまで、挑発に応答したのだろうという事なのかも知れない。 民主主義国民の誰がどう見ても、あの映像は、誘拐犯の身代金請求に他ならない訳ですが、何がほんとの事なのかも分からない。
目的だけでも模索しないとだけど、日本人が捕まって殺害されてみても、有志連合国側へ与える責任は重大なようで・・、集団的・・の憲法改正にまでに影響しそうですわ。
後藤氏についても安否不明ですが、ヨルダンで自爆テロに失敗し捕らえられていた人物との交換条件が出されているという事で、ヨルダンにも昨年の空爆策戦中に捕虜になっているパイロットがいるらしいから、このカードも代償無しでの交渉は出来ない模様。 あと女生徒が何百人も誘拐されてた件は引渡し交渉が成立したようですし(これが平和利用なのかも)、仏は、先の事件の逃走犯の引渡し交渉も進めてるのだと思う。
★ 25日の後藤氏の新しい映像から伝わる事は・・
○ 湯川氏の殺害 (詳細不明)
○ 首絞め爪無剥し針刺し拷問痕跡(潜入理由か拒絶か・・)
○ 映像音声解析能力を警戒してるのか(すべて偽装か)
○ 空爆が激化すればまたいつでも爆破テロを起せるのだという事。
○ 投資は平和利用だと強調した事に対し詭弁だと判断してる事。
○ ISISとしては正式に認めていない声明だという事(外国人関与)。
・・後は、日本は金でしか代償が出来ないだろうと言うようなメッセージで、日本の武力介入を懸念してのけん制もあるのですかね。 トドメに、イスラエルへは平和利用の投資ができても、ヨルダンには出来ないのかと言うような・・。 捕虜開放に日本が少しでも役に立てれば良いけどね。 既に関係の浅いところに、不覚にも、お邪魔しているような現状だろうとも思う。 こんな憶測です。
アメリカやイギリス政府はテロや過激派との交渉は一切しないとは公では断言してはいますが、CIAなどの情報機関は、必要な情報を得る為には様々な取引もし、代償も背負ってきているようにも考えられますし、ISISはイラク・イスラム国を主張していますので、ケースバイなんでしょうけど、正当性やメリットがあれば、非公式な交渉は存在してるのかも知れませんし、やり繰りも大変そうだから財源も必要、少数の民間人対象ではない事は間違い無いような・・。 今回は、オーストラリア首相からもエールかな? のようなコメント出ていた。
日本政府の公式会見ですが、「あらゆる外交ルートや手段を尽くし後藤氏の解放を求めるよう強く要求する」 これって、語弊かもしれませんが 「忙しいんだから早く終わりにしてや」って感じにしか聞こえていなかった(汗;)。 前記事のキックバック&洗浄ではないですけど、日本のおかれる立場、実に、悲しい現実ですね。
戦闘地区に近寄る人々は、覚悟が必要なのではなくて、武器は携帯しない、明確な理由や対価、関係各位の届出や許可証や命乞いのカードは必ず持ってる必要はあるみたいで・・。 髪切られてたし、オレンジの服着せられていたし、メッセ読まされてたし、やはり戦犯・死刑囚には違いないのだと思う。
ISISは、元は、イラクのアルカイダで、指導者ビンラティン氏亡き後、シリアとの国境付近北部で再結成したようで、・・歴史を遡れば元々は米軍が訓練した民兵らしいく、中東見ていると、最近特に、「民主主義と戦う方法って戦闘とは違うのだよ」って思うのですけど(いまさらですけど)、中東諸国の主導者たちがまず方向性を示さないと、武装解除なんて到底無理な事でしょうし、現地でも失業問題は即さま関わってくるんだろうかね。(そう言う問題ではないのならばYoutubeとか見てても、殺し楽しんでる感じさえあるょね)
アラブ諸国と中東諸国は、微妙まだ関係よく分かりませんが、イスラム教の教えが支配している区画現状で、思想が同じ人々がそれぞれの国を構えているのだとすれば、それらの諸国が国連のような協議会を持ち、経済や生活、紛争や過激思想について顔を突き合わすような事は、現実不可能な事のようですよね。
シーア派とスンニ派がまず過激思想で対立しないように検討する必要性は、あるのかなぁなんて思えていたのですが、簡単に言うとGCCの影響力を拡大し連邦中東本部みたいな・・、過激な話ばかり続くとそう思います。 イスラム教では平和思想ってのは低俗な考えなのでしょうか。 火種の中にいるみたいで、今後も激化するかも知れないであろう紛争を見ていても、そういう事、良く考えるのでした。 無駄に命燃やしてる。
ISISの真の目的は、中東諸国に根強く蔓延る弾圧に対する恨みなのか、イラクの奪還なのか、それとも民主主義の撤退なのか、国旗の黒い色の意味を調べてたら、イスラム教の伝統と栄光を象徴しているらしいのですね、フセイン政権下から使われているイラク国旗から推測すると、暗黒期、いわゆる戦いの上に成り立っているのだと言う歴史を示しているのかなぁと思った。 なので、今、武力抗争が全体を占めているといったイスラム(Combat MODE)過激派団の象徴的な軍旗なのでしょうか。
ちょっと考えてみたのですが、今、係争中のオーム真理教も、イスラム過激派思想の派生だったのかと疑問が湧き上がっていますけど、サリンの精製プラントや原材料の入手ルートなんかも伏せられたままですよね。・・?! もうひとつテロならば、あるはずなのですが、政府との関わりも隠蔽されたままです。
うちのプログも正月明けからかなり大変なハード状態が続いてまして、後でまとめてRe・niceしたのだけど、ここまでくると、次のテーマ予測は、宗教間民族間紛争あたりに執着するのかも知れません。
薄学の私どもとしては、ニュースで騒がれていて、はじめて知る事ばかりなのですが、前述は、当然、武力行使するような過激派思想ではない。 ですから、中東は、シーア派とスンニ派の一般市民と、何かの不都合で弾け出されてしまったシーア派とスンニ派との過激派集団が共存している社会みたいですよね。
ちょっと探していたら、○×○×戦線とかって過激派はちゃんと役割分担している感じで無数に存在していますし、単に紛争問題の中東といっても、アフリカからインドまで繋がってるしで・・
おまけ : ♪月のあかり(桑名正博) アコギ弾き語り
準備中なので後ほど
しかし人類皆が同じように背負っている十字架(←三日月の慣用句思いつかないけど禁句ですかね? )だとも思う分けで、喧嘩しているどちらに加担したとしても、空気は険悪になるし、世間が正しくないと思っている少数派と関わると、いわゆる反勢力側では、生きる上で、いろいろな支障が出るのが普通な世情でしょ・・、民主主義の庶民ってのは、これくらい小さな存在なのだと思いますけど・・、以下、甘っちょろい事、書き連ねてみます。
統治の奥の手として利用、容認しているのかも・・
中東と一言でいってみても、結構多くの国々が存在している。 イスラム教は、もともとユダヤ教 → キリスト教が源流のような記述もあった。ヤーベェ とかっていう同一神らしいですよね。 中東全域に広がる宗教で、その国々を治めているのだからイスラム教は中東の政治そのもののようで・・。 勤勉なのですが紀元前千年頃から宗教間弾圧が絶えなかった為か罰則に関しては、民主主義では理解できないような、拒絶してしまうような厳しい規律が現存しているのも確かなようで・・
日本の対応を見る為に、72時間(3日)って言うリミットは、取引を有利に進める為に設定された十分な時間だったと今思うのですが、湯川氏は、残念にも、戦犯として処刑されてしまったのではないかと・・。遺体は戻れるのだろうか。? イスラム教には、死者に対する弔意や尊崇、冒涜などはあるのだろうかね。
彼は、潜入し、武装している所を政府軍の戦闘員として捕らえられ、裁判が行われ厳罰が下されたようなのですが、軍資金を集めながら紛争続けてる性質上、外国人は、直ちに刑は執行されず、捕虜の交換条件か或いは引き渡し金の要求が行われていたという経緯なのですけど、考えられる事は、日本政府は取引の理由も模索できず反故としたか、Life of price cut negotiations や Ahead to extend negotiations、日本に出来る正規ルートの取引遂行のシナリオを模索したか、総理のモノゴシからは、そう思えてる。
・・で、中東(イスラエル)訪問日程に併せて、古い映像を編集してまで、挑発に応答したのだろうという事なのかも知れない。 民主主義国民の誰がどう見ても、あの映像は、誘拐犯の身代金請求に他ならない訳ですが、何がほんとの事なのかも分からない。
目的だけでも模索しないとだけど、日本人が捕まって殺害されてみても、有志連合国側へ与える責任は重大なようで・・、集団的・・の憲法改正にまでに影響しそうですわ。
後藤氏についても安否不明ですが、ヨルダンで自爆テロに失敗し捕らえられていた人物との交換条件が出されているという事で、ヨルダンにも昨年の空爆策戦中に捕虜になっているパイロットがいるらしいから、このカードも代償無しでの交渉は出来ない模様。 あと女生徒が何百人も誘拐されてた件は引渡し交渉が成立したようですし(これが平和利用なのかも)、仏は、先の事件の逃走犯の引渡し交渉も進めてるのだと思う。
★ 25日の後藤氏の新しい映像から伝わる事は・・
○ 湯川氏の殺害 (詳細不明)
○ 首絞め爪無剥し針刺し拷問痕跡(潜入理由か拒絶か・・)
○ 映像音声解析能力を警戒してるのか(すべて偽装か)
○ 空爆が激化すればまたいつでも爆破テロを起せるのだという事。
○ 投資は平和利用だと強調した事に対し詭弁だと判断してる事。
○ ISISとしては正式に認めていない声明だという事(外国人関与)。
・・後は、日本は金でしか代償が出来ないだろうと言うようなメッセージで、日本の武力介入を懸念してのけん制もあるのですかね。 トドメに、イスラエルへは平和利用の投資ができても、ヨルダンには出来ないのかと言うような・・。 捕虜開放に日本が少しでも役に立てれば良いけどね。 既に関係の浅いところに、不覚にも、お邪魔しているような現状だろうとも思う。 こんな憶測です。
アメリカやイギリス政府はテロや過激派との交渉は一切しないとは公では断言してはいますが、CIAなどの情報機関は、必要な情報を得る為には様々な取引もし、代償も背負ってきているようにも考えられますし、ISISはイラク・イスラム国を主張していますので、ケースバイなんでしょうけど、正当性やメリットがあれば、非公式な交渉は存在してるのかも知れませんし、やり繰りも大変そうだから財源も必要、少数の民間人対象ではない事は間違い無いような・・。 今回は、オーストラリア首相からもエールかな? のようなコメント出ていた。
日本政府の公式会見ですが、「あらゆる外交ルートや手段を尽くし後藤氏の解放を求めるよう強く要求する」 これって、語弊かもしれませんが 「忙しいんだから早く終わりにしてや」って感じにしか聞こえていなかった(汗;)。 前記事のキックバック&洗浄ではないですけど、日本のおかれる立場、実に、悲しい現実ですね。
戦闘地区に近寄る人々は、覚悟が必要なのではなくて、武器は携帯しない、明確な理由や対価、関係各位の届出や許可証や命乞いのカードは必ず持ってる必要はあるみたいで・・。 髪切られてたし、オレンジの服着せられていたし、メッセ読まされてたし、やはり戦犯・死刑囚には違いないのだと思う。
ISISは、元は、イラクのアルカイダで、指導者ビンラティン氏亡き後、シリアとの国境付近北部で再結成したようで、・・歴史を遡れば元々は米軍が訓練した民兵らしいく、中東見ていると、最近特に、「民主主義と戦う方法って戦闘とは違うのだよ」って思うのですけど(いまさらですけど)、中東諸国の主導者たちがまず方向性を示さないと、武装解除なんて到底無理な事でしょうし、現地でも失業問題は即さま関わってくるんだろうかね。(そう言う問題ではないのならばYoutubeとか見てても、殺し楽しんでる感じさえあるょね)
アラブ諸国と中東諸国は、微妙まだ関係よく分かりませんが、イスラム教の教えが支配している区画現状で、思想が同じ人々がそれぞれの国を構えているのだとすれば、それらの諸国が国連のような協議会を持ち、経済や生活、紛争や過激思想について顔を突き合わすような事は、現実不可能な事のようですよね。
シーア派とスンニ派がまず過激思想で対立しないように検討する必要性は、あるのかなぁなんて思えていたのですが、簡単に言うとGCCの影響力を拡大し連邦中東本部みたいな・・、過激な話ばかり続くとそう思います。 イスラム教では平和思想ってのは低俗な考えなのでしょうか。 火種の中にいるみたいで、今後も激化するかも知れないであろう紛争を見ていても、そういう事、良く考えるのでした。 無駄に命燃やしてる。
ISISの真の目的は、中東諸国に根強く蔓延る弾圧に対する恨みなのか、イラクの奪還なのか、それとも民主主義の撤退なのか、国旗の黒い色の意味を調べてたら、イスラム教の伝統と栄光を象徴しているらしいのですね、フセイン政権下から使われているイラク国旗から推測すると、暗黒期、いわゆる戦いの上に成り立っているのだと言う歴史を示しているのかなぁと思った。 なので、今、武力抗争が全体を占めているといったイスラム(Combat MODE)過激派団の象徴的な軍旗なのでしょうか。
ちょっと考えてみたのですが、今、係争中のオーム真理教も、イスラム過激派思想の派生だったのかと疑問が湧き上がっていますけど、サリンの精製プラントや原材料の入手ルートなんかも伏せられたままですよね。・・?! もうひとつテロならば、あるはずなのですが、政府との関わりも隠蔽されたままです。
うちのプログも正月明けからかなり大変なハード状態が続いてまして、後でまとめてRe・niceしたのだけど、ここまでくると、次のテーマ予測は、宗教間民族間紛争あたりに執着するのかも知れません。