先週、入手してたマイクがMTRで直接使えないんですー。
調べてたら、ヘッドマイクのくせにファンタム電源でないと使えないとか・・
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2014-11-24
以前ココで分解してた TUBEのマイクプリ缶を思い出しまして、方々探し回ってると、やっと廃品置き場の中で見っけ、早速、繋いでみました。 多ノイズで死蔵化してたものです(汗;)。
![ZOO C5.1t.JPG]()
ちなみに C5.1t は、録音の遅れとフリーズしまくるので、死蔵化していたものっす。掃除も兼ねて中身取り出して点検中。光っているのはTUBEではなくて後ろに仕込まれてるLEDです。熱もないしダミーなのかもって疑惑ありやね。
☆ この2機で、テスト録音の準備してみた。
ASIO4ALL v2.13 もDLし、 C5.1t のドライバーは、Win7(64bit) ですけど、 ZOOMホムペから32bitのDL。
圧縮ZIPを展開し ZFX Plug-in 1.1.0.0 Setup をインストール。
XPの頃は、フリーズしてたんですが、エラー出なくなってる。
最終で、USBを接続せよという指令が出るので、繋ぐと wi7が、C5.1t ディバイスを認識してインストール完了です。
で、早速ヘッドホンを繋いで、 wavファイルを鳴らしてみたけど、音出ない。 ここのところ、デジタルオーディオを「規定のディバイス」にしてたので、だと思う。 タスクのスピーカーアイコンから再生ディバイスをC5.1tに変更すると 16bit ですけど、とりあえず鳴ってくれたけど・・?
問題は、コンデンサーマイクでしたけど、プリ缶も、C5.1t もOKでした。 声ちゃんと聞こえる。
・・けど、方耳の上に反応がかなり変です~(汗;)。
これ INPUT ジャックが LとRに分かれてるから、仕方ないみたいですかね~。?
声が遅れてて、煩わしいですけどAudacityの「録音と再生」のメニューから「ソフトウエアーによる再生」をチェックすると、録音時だけマイク音を拾うようになる。← ネット上の情報なので、詳しくはそちらを参照のこと。
でも ASIO のレイテンシー512のままで使ってたらフリーズして停止。 全部128まで下げてるけど、何か微妙ですね(汗;)。
Audacity2.1.3 ですけど、最近の VST も何とか使えるようになってるし、音がかなりズレてたので無理かなぁって思ってたけど、Windowsの録音ディバイスの設定で、モニターしないように、前述の設定してたチェックを外して、更に、Audacityの設定で、録音のレイテシーと、サンプリングの品質を下げてみたら、カラオケ録音や弾き語りの楽器のトラック重ね録りもできるようになってくれてる。
![ZFX-plugin.jpg]()
ZFX Plug-in もZOOM ZFX Plug-in.dll をコピーしてやると、 VST と同じようにメニューにリストされて起動させられるようになってた。ただ他のVSTのように軽くは使えないようで、一度リプレイないと設定が反映されないし、再生中に有効化のチェックを外してもう一度チェックしようとするとAudacityごと異常終了する始末(笑;)。この辺は、XP時代と変わらないね。 ただ録音時には使えないので、取り込む前に最低限のエフェクターは必要みたい。
本日の おまけ です。
さよなら列車 長渕剛 Coveri
注)
初回 ZFX Plug-in が起動時に、zms2c5ap.dll が無いので起動しないというエラー対策は・・
ツキシロのあしあとさんのページに紹介されている。
いろいろと助かりました。感謝ですね。
zms2c5ap.dll をwindowsのSysWOW64のルートにコピーしてやると、起動するようになってくれます。
それでも不具合がある場合は、C5.1t は、触らぬ神になんとやらなのですが、再生音だけオプティカルに割りふって、MTRとかでモニターすると良いのかも。 その場合の録音は、USBビデオキャプチャのオーディオラインのかが軽いです。ASIOのレイテンシー下げるだけでやれる。元々PCでトラック録音する際は、そうするしかなかったんですよね。でも結構めんどくさいから、PCは、基本、最後のマスタリングだけって感じだったけど・・、今の Audacity ならば、うちのスペックでも、何かとイケそうな予感ある。
最後に
TUBEマイクプリ缶のノイズですが、コンデンサーマイクに変えたら解消してくれてるし、後は MIDI 鍵盤で伴奏が出来れば、完璧なんですけど。 ・・そのノイズって、ダイナミックマイク本体かと思ってたけど、C5.1tではそれ程は出てなかったし、ケーブルも何本も変えてみてるし、消去法で導き出された答えは、・・プリ缶の標準ジャックの問題なのかもって事で、レギュレーターの交換は正しかったのかもしれないと、今頃、行き着いてる(汗;)。
PS :
studio one 3 prime っていう今評判のフリーのDAW、また徹夜で DL してきて、もっかテスト中です。 れっきとしたシロモノのようなので、たぶん、Audacity のようには行かないとは思うけど、がんぱってみたいです。
残すはPCのファン騒音問題だけだー(^0_0^)。
調べてたら、ヘッドマイクのくせにファンタム電源でないと使えないとか・・
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2014-11-24
以前ココで分解してた TUBEのマイクプリ缶を思い出しまして、方々探し回ってると、やっと廃品置き場の中で見っけ、早速、繋いでみました。 多ノイズで死蔵化してたものです(汗;)。
ちなみに C5.1t は、録音の遅れとフリーズしまくるので、死蔵化していたものっす。掃除も兼ねて中身取り出して点検中。光っているのはTUBEではなくて後ろに仕込まれてるLEDです。熱もないしダミーなのかもって疑惑ありやね。
☆ この2機で、テスト録音の準備してみた。
ASIO4ALL v2.13 もDLし、 C5.1t のドライバーは、Win7(64bit) ですけど、 ZOOMホムペから32bitのDL。
圧縮ZIPを展開し ZFX Plug-in 1.1.0.0 Setup をインストール。
XPの頃は、フリーズしてたんですが、エラー出なくなってる。
最終で、USBを接続せよという指令が出るので、繋ぐと wi7が、C5.1t ディバイスを認識してインストール完了です。
で、早速ヘッドホンを繋いで、 wavファイルを鳴らしてみたけど、音出ない。 ここのところ、デジタルオーディオを「規定のディバイス」にしてたので、だと思う。 タスクのスピーカーアイコンから再生ディバイスをC5.1tに変更すると 16bit ですけど、とりあえず鳴ってくれたけど・・?
問題は、コンデンサーマイクでしたけど、プリ缶も、C5.1t もOKでした。 声ちゃんと聞こえる。
・・けど、方耳の上に反応がかなり変です~(汗;)。
これ INPUT ジャックが LとRに分かれてるから、仕方ないみたいですかね~。?
声が遅れてて、煩わしいですけどAudacityの「録音と再生」のメニューから「ソフトウエアーによる再生」をチェックすると、録音時だけマイク音を拾うようになる。← ネット上の情報なので、詳しくはそちらを参照のこと。
でも ASIO のレイテンシー512のままで使ってたらフリーズして停止。 全部128まで下げてるけど、何か微妙ですね(汗;)。
Audacity2.1.3 ですけど、最近の VST も何とか使えるようになってるし、音がかなりズレてたので無理かなぁって思ってたけど、Windowsの録音ディバイスの設定で、モニターしないように、前述の設定してたチェックを外して、更に、Audacityの設定で、録音のレイテシーと、サンプリングの品質を下げてみたら、カラオケ録音や弾き語りの楽器のトラック重ね録りもできるようになってくれてる。

ZFX Plug-in もZOOM ZFX Plug-in.dll をコピーしてやると、 VST と同じようにメニューにリストされて起動させられるようになってた。ただ他のVSTのように軽くは使えないようで、一度リプレイないと設定が反映されないし、再生中に有効化のチェックを外してもう一度チェックしようとするとAudacityごと異常終了する始末(笑;)。この辺は、XP時代と変わらないね。 ただ録音時には使えないので、取り込む前に最低限のエフェクターは必要みたい。
本日の おまけ です。
さよなら列車 長渕剛 Coveri
注)
初回 ZFX Plug-in が起動時に、zms2c5ap.dll が無いので起動しないというエラー対策は・・
ツキシロのあしあとさんのページに紹介されている。
いろいろと助かりました。感謝ですね。
zms2c5ap.dll をwindowsのSysWOW64のルートにコピーしてやると、起動するようになってくれます。
それでも不具合がある場合は、C5.1t は、触らぬ神になんとやらなのですが、再生音だけオプティカルに割りふって、MTRとかでモニターすると良いのかも。 その場合の録音は、USBビデオキャプチャのオーディオラインのかが軽いです。ASIOのレイテンシー下げるだけでやれる。元々PCでトラック録音する際は、そうするしかなかったんですよね。でも結構めんどくさいから、PCは、基本、最後のマスタリングだけって感じだったけど・・、今の Audacity ならば、うちのスペックでも、何かとイケそうな予感ある。
最後に
TUBEマイクプリ缶のノイズですが、コンデンサーマイクに変えたら解消してくれてるし、後は MIDI 鍵盤で伴奏が出来れば、完璧なんですけど。 ・・そのノイズって、ダイナミックマイク本体かと思ってたけど、C5.1tではそれ程は出てなかったし、ケーブルも何本も変えてみてるし、消去法で導き出された答えは、・・プリ缶の標準ジャックの問題なのかもって事で、レギュレーターの交換は正しかったのかもしれないと、今頃、行き着いてる(汗;)。
PS :
studio one 3 prime っていう今評判のフリーのDAW、また徹夜で DL してきて、もっかテスト中です。 れっきとしたシロモノのようなので、たぶん、Audacity のようには行かないとは思うけど、がんぱってみたいです。
残すはPCのファン騒音問題だけだー(^0_0^)。